BLUE K SAFALI MALDIVES

Q&A よくある質問

ダイビングについて

どのようなダイビングスタイルですか?
基本的にチームダイビングとなります。バディーダイビングは特別な場合を除き行なっていません。
ポイントの近くまで本船で移動し、ダイビング専用ボートの「ドーニ」と呼ばれる小型船に乗り換えて、5~15分でエントリーポイントまで移動します。本船とドーニは常に2隻で動いています。
モーリングロープやアンカーロープはありませんので、自由潜降でエントリーします。リーフ沿いであればカレントダイビング。根であれば、根の周りを回りながらのダイビングです。浮上時はリーフや根から少し離れてから浮上します。浮上時もモーリングロープやアンカーロープはありませんので、中性浮力を保ちながら浮上速度に気をつけます。潜降・浮上にロープを使いませんので、流れがある場合などはガイドの指示に従ってください。
ドーニにコンプレッサーを搭載しており、直接タンクにエア充填が可能なので、同じタンクを最終ダイビングまで使用します。ダイビング器材はドーニにのせたままです。カメラ器材だけを持って本船に戻ります。
ダイビング後はドーニから本船に戻り、各部屋に戻ってシャワーを浴び、乾いたTシャツなどに着替える、というのが一連の流れです。
スノーケリングでジンベエやマンタと泳げるチャンスもありますので、軽器材3点(フィン・マスク・スノーケルホース)は本船に持って戻るといいですよ。
チーム分けはどのようにしてますか?
初日の1本目のダイビングでチェックダイブを行い、経験本数・経験年数などでチーム分けを行います。詳しくは現地にて、ダイビングガイドにいつでもご相談ください。7~8名のグループでお越しの方は、1チームとして潜ることも可能な場合があります。こちらに関しましても現地にて、ダイビングガイドにご相談ください。
AOWを持ってないと参加できませんか?
モルディブは法の規制により、オープンウォーターレベルのダイバーは最大深度20mまでしか潜水は許可されておりません。しかしながら、サファリダイビングで潜るポイントのほとんどは20m以上の深さがあるため、アドバンスドオープンウォーター以上のレベルが必要であることを、前もってご了承下さい。乗船中にアドバンスドオープンウォーターコースを受講することにより、全てのダイビングに参加することも可能です。講習料金は320ドルです(講習料・マニュアル教材費・ライセンス申請料込み)。受講には事前申請が必要になります。
経験本数はどのくらい必要ですか?
49歳までは50本以上、50歳以上は200本以上の経験が必要になります。
また、企画コース(モルディブ北端往復コース、ミーム環礁コース、赤道コース)は本数条件を変えております。企画コースの場合は、49歳までは100本以上、50歳以上は500本以上の経験が必要になります。
上記は、サファリダイビングを楽しんでいただく目安です。個人差がありますので、本数条件に満たない場合でも乗船可能な場合があります。ご相談下さいませ。
流れは?
通常、雨季は流れが穏やかなことが多いです。その逆で、乾季は流れが速くなります。
雨季でも、潮の干満などで速くなる日があります。
透明度は?
乾期は、20m~30mと透明度が上がる傾向があります。
モルディブはプランクトンが豊富で、透明度が10m~15mのポイントもあります。
雨期はモンスーンの影響でプランクトンが増え、水中の透明度は下がりますが、乾期よりも魚の数が増加します。マンタの出没が増加し、ジンベエザメの遭遇率も上がります。
必須の器材は何ですか?
モルディブは法の規制により、ダイビングで潜ることができる最大の水深は30mと決まっています。これは潜水病の発生を防ぐための条約です。なので BLUE “K” SAFARI でも、最大深度30m、潜水時間45分(安全停止3分実施)を基本としています。無減圧潜水を行ってダイバーの体を守るために、ダイブコンピューターが必須なのです。減圧停止が必要になるダイブプランを立ててはいませんが、必ずダイビングガイドより深度を浅くしてください。万が一減圧停止のサインが出た場合は、そのサインが消えたことを確認してから浮上してください。減圧停止のサインが消えないまま浮上した場合、最低24時間はダイビングが禁止となりますのでご注意ください。なおダイブコンピューターは、必ずその使い方を熟知した上でお持ちください。もしくは取扱説明書をお持ちください。
ダイビングガイドは万全の注意を払っておりますが、万が一にダイビングガイドを見失った場合に備えて、マーカーブイ(シグナルフロート)も必須としております。
また、切れる可能性のあるマスクおよびフィンのストラップなどはございませんか?レンタル器材(有償)をご用意しておりますが、予備があると万全です。
器材はレンタルできますか?
もちろん可能ですが、使い慣れたご自分の器材をお持ちいただくことをぜひお勧めいたします。 特に、自分のサイズに合ったマスク・フィン・ウェットスーツは、持っていてよいのではないでしょうか。
なお、レンタル器材は数やサイズ展開が少ないです。乗船予約の際に、レンタルご希望の旨と、身長・体重・足のサイズをまずお知らせください。
器材の修理はできますか?
基本的な工具類は用意しておりますので、簡単な修理をすることはできます。
しかし、専用工具を必要とするレギュレーターなどの修理は困難です。修理が不能な場合は、レンタル器材(有償)をご用意しておりますのでご利用ください。日本での事前のお手入れと定期的なメンテナンスを、ぜひお勧めいたします。 
一日に何本ぐらい潜れますか?
基本的には1日3本の日中ダイビングを計画します。ナイトダイビング(最少催行人数4名)ができる日もあります。また時間に余裕があり、希望者が多い場合は、日中ダイビングが4本できるときもあります。
ただしこれらは条件が整った場合であり、海況や天候によっては1日2ダイブになる場合もあります。ご了承ください。
大物は見られますか?
アリ環礁周りの通常コースの場合、マンタ・ジンベイザメなど、1年を通して高い確率で見ることができます。
ミーム環礁コース・赤道コースは、カジキ・外洋性のサメ・マダラトビエイなどが、見られる確率が高くなります。
バアア環礁コースでは、マンタのサイクロン型採餌などの大物を狙います。
マクロも見たいです!
追加のオプションダイビングは、日中のダイビングが1本37ドル(税別)、ナイトダイビングが1本42ドル(税別)です。
ナイトダイビングの最少開催人数は4名になります。
タンクの種類は何ですか?
12Lアルミニウムタンク、14Lアルミニウムタンク、15Lスチールタンクをご用意しております。
※14Lアルミニウムタンクと15Lスチールタンクは数に限りがありますので、事前申請が必要になります。また、15ドル/日の使用料がかかります。
ナイトロックスは使えますか?
もちろん使用可能です。事前申請を承っておりますので、乗船予約の際にナイトロックスご希望の旨をお知らせください。料金は1本あたり6ドル(税別)。14Lアルミニウムタンクまたは15Lスチールタンクの場合は1本あたり8ドル(税別)となります。
ナイトロックススペシャルティー講習も随時開催しております。ダイビングガイドにいつでもお尋ねください。
※コンプレッサーの突然の不具合などの理由で、予定のナイトロックス本数を用意できないこともございます。その際は、21%エアーでのご用意になりますことをご了承ください
最終日にダイビング器材は洗えますか?
到着日に、ダイビング器材はこちらで用意しているバスケットに入れて、ドーニに運びます。メッシュバッグは必要ありません。滞在中、ダイビング器材はドーニに置いたままにします。全ダイビング終了後に本船に運んで、クルーが洗って干すお手伝いをします。真水が貴重なので、簡単な水洗いとさせていただいております。完全な塩抜きをご希望の方は、帰国後ご自宅にて再度洗いをお願いします。

健康状態について

病歴書は必要ですか?
BLUE “K” SAFARI では、すべてのお客様に「PADI病歴/診断書」のご提出をお願いしています。
1枚目の「PADI病歴/診断書」の「病気に関する質問表」を読んで、各質問項目に「YES/NO」で回答してください。質問項目に「YES」がある場合、2枚目の医師の署名入りの「PADI病歴/診断書」のご提出が必要です。
PADI病歴/診断書 PDFを挿入

医師の署名入りの「PADI病歴/診断書」について
1、「参加者記入欄」にご記入ください。
2、1枚目の「PADI病歴/診断書」と2枚目の書式を医師のもとへ持参して頂き、「医師の記入欄」に記入してもらってください。
3、「□ ダイビングに不適格であると考えられるような、医学的な障害は見受けられません。」にチェックを入れてもらってください。(「□ ダイビングをすることはすすめられません。」にチェックが入った場合は、サファリダイビングへの参加はできません。)
4、特記する事柄があれば、「所見」に記入してもらってください。
5、「医師名」、「診療所/病院名」、「電話番号」、「eメールアドレス」などを記入してもらってください。
6、書式は1年間有効です。前回の記入後から1年以上経過している場合は、再度、医師の診察を受けて新しい診断書をご用意ください。
船酔いは大丈夫ですか?
モルディブでは、モンスーンや外洋からのうねりによって波が立ちます。しかし、珊瑚礁に囲まれている環礁の中に入れば揺れは穏やかになりますし、風がないときは揺れを全く感じないこともあります。船酔いをした経験がある方や、船酔いをするか心配な方は、酔い止め薬を日本からお持ちください。現地では、日本人の体の大きさや体質にあった薬を購入することができません。
歯が痛いんですが…
歯痛はただでさえストレスですし、ダイビング中はレギュレーターを噛んだ状態で痛みが増します。日本では病まなかったのに、圧力変化で飛行機に乗って現地入りしてから病みが始まる方もいます。渡航される前には、歯を完璧に治すことをお勧めします。

ツアー・コースについて

サファリの日程とは?
BLUE “K” SAFARI では通常、乗船は土曜の夜です。下船は金曜の午後に降りる6泊7日のスケジュールまたは、土曜の午後に降りる7泊8日のスケジュールで運行しております。日本出発は土曜日、日本到着は翌土曜日または日曜日の、ツアー日程ということになります。また、2週間以上乗船されるスケジュールにも対応しております。
サファリの日程の前後にリゾート泊を組み合わせるスケジュールをご希望の場合、ご相談に応じさせていただきますので、BLUE “K” SAFARI 日本窓口にお問い合わせください。
一日の時間の過ごし方は?
サファリでは、ダイビングをする ー 食べる ー くつろぐ、という生活です。ダイビングの合間は本を読んだり、雑談をしたり、日焼けをしたり、昼寝をしたりと、それぞれお好みの過ごし方でおくつろぎください。希望によってはDVDを見たり、停泊場所によっては釣りをしたりもできます。停泊場所で釣りを楽しみたい方は、簡易釣竿などを日本からお持ちいただくと、良いかもしれませんね。
1人で参加の場合の部屋はどうなりますか?
もちろん1人での参加も大歓迎です。同姓の方との相部屋でよろしければ、シングルチャージはかかりません。シングルルームを希望の方は、520ドルをお支払いただくことで、シングルルームを手配いたします。混雑していなければ、乗船予約の時点でシングルルームを確約できる場合もありますので、事前にお問い合わせ願います。乗船週の催行人数により混雑が予想される場合は、シングルルームのリクエストをご遠慮願うことがありますので、ご了承ください。
日本語は通じますか?
日本人インストラクターが常駐しておりますので、ツアー中の日本語の心配はありません。
サファリのコースにはどんな種類がありますか?
下記のコースを設定しております。

1.通常コース:
南北マーレ・アリ・ラスドゥ環礁を中心に、ジンベイ狙いで回るコースです(ラスドゥマディバル・マーヤティラ・フィッシュヘッドなど)。何度でも潜りたい一番人気のコースです。季節を問わず、ジンベイ・マンタ・群れ・チャネル・根・有名ポイントなど、変化に富んだダイビングを一度に楽しむことができ、いつ来ても飽きることなく潜ることができます。初めてのモルディブサファリなら、まずはこのコースがオススメです。

2.北方面:
バアア・ラビヤニ環礁を中心に回るコース(ネリヴァルティラ・ドンファンティラ・シップヤードなど、根のポイントが多数)。雨期限定の、サイクロン型採餌のために数十枚のマンタが集まる『ハニファルベイ』を狙うコースです。

3.バアア・アリ縦断コース:
アリ環礁のジンベイエリアと、バアア環礁の『ハニファルベイ』ぐるぐるマンタを1週間で楽しむことができる、よくばりツアーです。

4.北端コース:
首都マーレからモルディブ最北端のハアアダール環礁まで北上し、マーレまで戻ってくるコース(往復の乗船ができない方は、片道は国内線の飛行機となります)。未開の最北端環礁を潜るアドベンチャーツアーです。

5.南方面:
乾期限定のミーム環礁まで南下するコース(グライドゥ・フォテヨなど)。チャネルのポイントが多数のため上級者向き。別途、経験本数などの条件があります。

6.赤道コース:
環礁をいくつも渡り赤道を越え、アッドウ環礁まで行ってマーレまで戻ってくるコース(往復の乗船ができない方は、片道は国内線の飛行機となります)。チャネルのポイントが多数のため上級者向き。別途、経験本数などの条件があります。

※どのコースも、海況や天候などの悪化、機材の故障などさまざまな条件で予定の周遊ができないこともありますので、ご了承ください。
お土産物を買いたいです!
帰国便が土曜日出発でフライトまで時間があれば、首都マーレに出かけて行ってお土産を買うことができます。首都マーレにはモルディブの現地の方が暮らしているので、スーパーに並んでいる商品は現地価格で安いです。香辛料や紅茶など、安くて良質のものが揃ってます。ですが、イスラム教の礼拝が行われる金曜日は、お店はお休みだったり午後からの半日開店だったりします。帰国便が金曜日出発のお客様には、首都マーレ観光のご案内はしておりませんのでご了承ください。
ツアー航路によって可能な場合とそうでない場合がありますが、ローカルアイランドに立ち寄ることもあります。通りには土産物屋さんが数件あり、木彫りの器や人形、いかにも南国といった感じのお土産がたくさん並んでいますよ。
一般庶民が出入りする首都マーレやローカルアイランドでは、アメリカドルが通用しますが、よりローカルっぽい場所(地元の商店や市場など)ではモルディブルフィアでの表示になります。もちろんアメリカドルで支払えますが、お釣りはモルディブルフィアが戻ってくるケースがほとんどです。現地の人から何かを購入するときは、小額紙幣のアメリカドルを用意すると便利かもしれません。
マーレ国際空港には免税店があります。お買い物は、アメリカドル表示・アメリカドル支払いです。
リゾート島に遊びに行けますか?
リゾート島のいくつかは、ビジター(訪問者)として入島料を払えば、一日(朝から夕方まで)滞在することができるエクスカーションを設定しています。リゾート島では、レストランやバーで過ごしたり、スパを受けたり、マリンスポーツを楽しんだりできるようです。サファリの下船日、飛行機のチェックインまでたっぷり時間がある方は、リゾート島に遊びに行くのもいいかもしれませんね。入島料やマーレ空港までの往復送迎代は、それぞれのリゾート島によって価格設定があるようです。さらに詳しい質問がある方は、現地スタッフにお尋ねください。
※リゾートが繁忙期で忙しいときは、エクスカーションを断られる場合もあります。

ソレイユ号について

本船の定員は何人ですか?
ソレイユ号は定員14名です。ツインルーム7部屋、シングルルームは1部屋です。
部屋の広さはどのくらいですか?
全ての客室は2段ベッドではなく、シングルベッド2台設置のツインルームタイプで設計されています。各部屋には、エアコン・シャワー・トイレ・ドレッサー・衣服用ロッカーが付きます。
エアコンはありますか?
全客室に完備しております。エアコンが苦手な方のために扇風機も完備しております。
バス・トイレの設備はありますか?
淡水化装置により、全客室のシャワーは24時間の真水の供給が可能です。バスタブの設置はございません。ツインルームタイプの客室は、シャワールームとトイレはセパレート仕様です。
トイレは洋式の水洗トイレです。トイレットペーパーも置いてあります。日本と同じウォシュレットを設置していない代わりに、洋式便座の横に小さなハンディーシャワーがついています。ウォシュレットの代わりにそのシャワーで洗浄するんですね。慣れないと水が飛び散ったりするのですが、水の勢いや洗う場所を自分で細かく調整できるので、慣れると割と快適に使えますよ。
お湯は豊富に出ますか?
淡水化装置により、全客室のシャワーは24時間の温水の供給が可能です。
海で囲まれた船上生活は海水は簡単に手に入るけど、真水はとても貴重なものです。限られた資源ですので大切にご利用ください。シャワーの際など、節水にご協力いただけると助かります。洗剤のついたタオルを濯ぐのも真水、食器などの濯ぎ水も真水。モルディブの大自然を守る一助としても、「節水」について捉えていただけると有り難いです。
アメニティはありますか?
ヘアードライヤーやアメニティーグッズ(シャンプー・リンス・石鹸・歯磨きセットなど)はご用意しておりません。できるだけ天然素材の物をご持参下さい。
シングルルームはありますか?
シングルルームを希望の場合は、520ドルをお支払いただくことで、ツインルームをシングルルームとしてお使いいただくことが可能です。混雑していなければ、乗船予約の時点でシングルルームを確約できる場合もありますので、要事前リクエストを願います(弊社より正式回答を送付させていただいた時点で確約となりますのでご注意ください)。乗船週の催行人数により混雑が予想される場合は、シングルルームのリクエストをご遠慮願うことがありますので、ご了承ください。
電源、コンセントのタイプは何ですか?
プラグはBFタイプ、電圧は220~240ボルトです。ドライヤーなど日本から電化製品を持ち込む場合は、変圧器をご用意いただくか、240ボルトまで対応した製品が必要です。変圧器のご用意はありませんが、すべてのプラグタイプが使用できるマルチプラグをご用意しています。
電話は使えますか?
現地で携帯電話を利用したい場合、現在日本でご利用中の携帯電話を海外で利用できるように設定をすれば、そのまま利用することができます。しかしその場合、常に国際電話扱いになります。さらに着信時にも料金が発生するので高くつきます。海外で日本の携帯電話を利用したい場合は、グローバルローミング設定を行い、事前に料金などを確認されることをお勧めします。
緊急時災害時は、船内設備の電話の使用が可能です。
インターネットは使えますか?
SIMフリーのスマートフォンであれば、短期滞在旅行者向けのSIMを購入して利用することができます。旅行者向けのSIMは、到着したマーレ国際空港内にある通信会社ショップで購入することができます。速度も安定しておりサクサク快適に利用できますよ。
また船内では、共有スペースにてWi-fiサービスをご利用いただけます。利用料金はお一人様20ドル(税込)です。
※通信状況は天候・陸地との距離・エリアに大きく左右されますので、大容量のデータの送受信をお控えいただくことを予めご了承下さいませ。例)YouTubeなど動画の視聴はご遠慮ください。100kb以上の写真のアップロード、動画・書籍・漫画・ゲームのダウンロード、オンラインゲームのご利用はご遠慮ください。クラウド設定(写真などを自動的にアップロードする設定)はお切りください。アプリケーションやソフトウェアの自動アップデート設定はお切りください。
カメラ器材を真水に浸けたいです。
カメラ用の洗い桶を本船に用意しています。ご自由にお使いください。
マンガなど読み物はありますか?
種類は豊富ではありませんが、マンガや小説を置いております。お好みの読み物がありましたら、ご自身でご持参頂くことをお勧めいたします。
魚類図鑑はありますか?
日本の魚類図鑑(日本語)および、モルディブの魚類図鑑(英語)をご用意しております。その他、モルディブのダイビングポイントマップなどもあります。
たばこは吸えますか?
船室内は禁煙としております。船尾の灰皿のある場所のみ、喫煙可能としております。
靴は必要ですか?
ツアー中、ビーチサンダルなどの履物が必要なのはローカルアイランドに立ち寄るときだけです。船室内も外のデッキもドーニも、裸足でOKです。
持っていくと便利なものはありますか?
女性の方は特に、着替えの水着は3枚程度はあった方がいいと思います。ダイビングから上がってきたら常に着替えるので、乾いた水着にローテーションできます。
スノーケリングも途中で行いますので、ラッシュカードやサーフパンツもあるといいです。
また、小物も干せるような携帯用のハンガー類があると便利かもしれません。
雨期・乾期ともに朝晩は涼しいことがありますし、船内も風通しがいいので、ウインドブレーカーなど羽織るものがあると便利です。

ソレイユ号について

食事のメニューはどういうものが出ますか?
シェフ2名が作る食事は、洋風のスタイルか中華風の味付けが中心です。昼食はモルディブ料理(カレー)も出されることが多いです。食後にはフル一ツやアイスクリ一ムが出されます。
日本の食材や調味料をモルディブで入手することは難しいです。時々、お客様からお土産にいただいた日本のカレールー・素麺・ちらし寿司の素などを、スタッフで調理させていただくこともございますが、そうでない場合は基本的には、日本食のメニューがないことをご了承ください。
ふりかけやインスタント味噌汁などが残っているときもありますが、このような食材もすべて、お客様からお土産にいただいたものですので、数に限りがあることをご了承ください。
レストランにはお湯と電子レンジもございます。必要な方は、レトルト食品などをご自分用にお持ちください。
ウォーターディスペンサーがありますので、ミネラルウォーターを無料でお飲みいただけます。モルディブの気温は30℃前後ですが、船上では風が通って涼しく感じるので、あまり水分を摂らないでいると、知らないうちに脱水症状が起こっていた…となってしまうと危険です。ツアー中は意識してまめに水分補給されますよう、心がけてください。
また、セルフサービスコーナーにはインスタントコーヒー・紅茶のティーパック・カップなどを常備しております。無料でいつでも温かいお飲み物を入れてお飲みいただけます。
生水は飲めますか?
淡水化装置を設置して海水を濾過し、脱塩されたお水を各客屋に流しておりますが、シャワーに使うことが目的のため、ときには雨水を足すこともありますので、飲用には適していません。必ずミネラルウォーター(無料)をお飲みください。
ちょっと小腹が空いたときはどうしましょう?
いつでもご自由にお召し上がりいただけるように、ビスケットとバナナをご用意しております。またナイトダイビングの前は、シェフ手作りのスイーツ(ドーナツなど)をお出ししております。
日本のお菓子をお好みの方は、ご自分用にお持ちください。
ジュースは販売していますか?
ソフトドリンクとして、コーラ・スプライトなどのペットボトルをご用意しております。料金は2ドル~です。
お酒を飲みたいので、日本から持ち込めますか?
モルディブ入国の際は税関にて、アルコール・わいせつ物・豚肉(加工品を含む)・麻薬などの持ち込みは禁止されています。ただしアルコールについては、入国の際に税関に預ければ出国時に返却してくれます。
BLUE “K” SAFARI はアルコール販売のライセンスを持っているので、缶ビールを始め、ワイン・ウィスキー・ラム・ジン・ウォッカなどをご用意しております。ぜひご利用ください。なお、グラス売りではなくボトルでの販売です。

お支払いについて

クレジットカード・トラベラーズチェックは使えますか?
クレジット・トラベラーズチェックはお受けできませんので、ご了承ください。
お支払いはアメリカドル(紙幣)の現金でお受けしております。
モルディブでは一般的にアメリカドルが流通していますが、公用通貨ではないので、汚れ・破れ・落書きがあるアメリカドル紙幣は、モルディブの銀行は受け取りません。ですのでアメリカドルは、汚れ・破れ・落書きがない2006年以降発行の紙幣に限らせていただきます。
万が一お手持ちのアメリカドルが足りなかった場合は、モルディブルフィア・日本円の現金も取り扱いいたしますが、当日の当社レートで換算させていただきます。
日本円は使えますか?
モルディブの通貨はモルディブルフィア(MRF)です。ですが、お土産屋や空港では一般的にアメリカドルが流通しているので、旅行者はアメリカドルだけ用意しておけば問題ありません。ソレイユでも、アメリカドルでのお支払いをお願いしております。モルディブの空港やリゾート内でも日本円からアメリカドルに両替できますが、一般的にレートが悪くアメリカドルのストックも少ないので、あらかじめ日本でアメリカドルに両替することをお勧めします。
チップはいくらですか?
ツアー最終日に、ボートクルー全員に分配させていただいております。目安としては、お一人様1日につき15ドルほどです。
飲み物などの支払いはどのようにしますか?
アメリカドルでのお支払いをお願いしております。有料のお飲み物(ソフトドリンク・アルコール類)のお支払いは、ツアー最終日に精算いたします。
追加のオプションダイビング(日中のダイビング・ナイトダイビング)のお支払い、ナイトロックスやレンタル器材のお支払いも、ツアー最終日に精算いたします。

モルディブについて

出入国
モルディブへの渡航者は、事前にビザを取得する必要はありません。モルディブ到着の際に下記の条件を満たす全ての誠実な渡航者へ、最大30日間有効の無料の観光ビザが発給されます。

・有効な旅券(パスポート)を所持していること。(残存有効期間は入国時に最低6ヶ月)
・モルディブから次の目的地への有効な航空チケットを所持していること。
・モルディブ滞在中に必要な十分な所持金があること。または観光リゾートやホテルの予約確認ができていること。


通貨の持ち込みや持ち出し制限はありません。また、たばこやみやげ物の制限も特にありませんが、アルコール・わいせつ物・豚肉(加工品を含む)・麻薬などの持ち込みは禁止されています。ただしアルコールについては、入国の際に税関に預ければ出国時に返却してくれます。なお、べっこうや黒サンゴ(加工品を除く)をはじめ、貝殻・砂・フカヒレなどの自然物の持ち出しは厳禁です。
時差
4時間。モルディブが正午のとき、日本は午後4時。
気候
モルディブは高温多湿の熱帯性気候。4月が最も暑く、12月が最も涼しくなりますが、1年を通して気候の変化は少なく、平均気温は29~32度。Tシャツで過ごせます。
南西からモンスーンが吹く5月~11月頃が雨季で、特に5月は降水量が多くなります。この時期は海が荒れることもあるので、注意が必要です。
モンスーンによって大きく左右され、北東からモンスーンが吹く12月~4月頃が乾季。晴天の日が続き、湿度が低く、雨はほとんど降りません。
モルディブ → 日本への国際電話のかけ方
『001(国際電話識別番号) + 81(日本の国番号) + 電話番号(市外局番の最初の0をとる。携帯電話も最初の0をとる。)』となります。
例:03-7777-7777 にかける場合、00181-3-7777-7777 となります。

その他の質問

予約するにあたって不安なことや尋ねてみたいことなど、いつでもお気軽にご質問ください。航路によっては通信事情が悪いエリアがあるため、現地スタッフにメールが届きにくいことがあります。返信に数日経つことがありますことをご了承ください。

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