BLUE K SAFALI MALDIVES

予約お申し込みの前にお読みください。 モルディブ・ダイブサファリ 「ブルーKサファリ」を初めてご利用される方へ

BLUE “K” SAFARI では、みなさま一人一人にご満足いただけるよう、安全を第一優先に考えてサービスをご提供するため、
スタッフ一同取り組んでおります。またサファリダイビングの醍醐味として、
広く点在するダイナミックなトップダイブサイトを、選定してご案内しております。

それゆえ、潮流の速いポイントへご案内する場合も多くあります。
そのため、ご乗船いただくダイバー様一人一人が、安全潜水に対する知識とご経験をお持ちになっておられることが必要になります。
予約お申し込み時には、下記ご案内をご一読いただき、ご理解いただいたうえでご乗船いただけましたら幸いです。

ダイビングスキルや体力など、年齢にかかわらず個人差がございます。みなさまに安全に楽しくご乗船いただけるよう、
ご不安な点やご質問などできる限りアドバイスさせていただきますので、どうぞお気軽に BLUE “K” SAFARI 日本事務所までご相談ください。

BLUE “K” SAFARIのダイビングスタイルと必要なスキルについて

水面(上層)の流れが速い場所でエントリーすることが多く、エントリー後は水面集合ではなく、水中のある深度(10m以深)で集合する潜降方法を用いる場合が多くあります。そのため、モーリングロープやアンカーロープなしでのスムーズな潜降と安全な速度での浮上、完全な中性浮力コントロールが必要となります。

ダイブサイトによっては、流れに逆らうダイビングになる場面もあり、フィンキックの脚力を要する場合があります。

現地インストラクターの判断で、これらのスキルを高めていただけるよう、乗船中に中性浮力スペシャルティーなどの講習をお受けいただくようご案内する場合がございます。

  ジンベエザメ狙いのダイビング/スノーケリングでのエントリー時などは、発見後、できるだけ速やかにエントリーできるよう、母船の船首(海面から約2m程度)からのジャイアントストライドでエントリーとなる場合があるため、この高さからのエントリーが可能であることが必要となります。

ご乗船可能と思われる目安の経験・年齢・ブランクなどの目安について(2017~2018年)

通常ルート(9/2 バアア環礁、9/30 アリ→バアア縦断)
・ダイビング経験50本以上で前回のダイビングより6ヶ月以上経過していない49歳以下の方。
・ダイビング経験200本以上で前回のダイビングより6ヶ月以上経過していない50歳以上69歳までの方
  • 10/7・10/14 ハアアリフ北限
  • 1/27・3/17 南回り
  • 2/10・2/17 赤道越え
  • 2/14 ガーフ→マーレ縦断

・ダイビング経験100本以上で前回のダイビングより6ヶ月以上経過していない49歳以下の方。
・ダイビング経験500本以上で前回のダイビングより6ヶ月以上経過していない50歳以上59歳までの方

シーズンによる海況の変化

モルディブには「雨季」と「乾季」があり、それぞれで違った環境をもたらします。

一般的に「乾季」と呼ばれる12月から4月頃は、透明度も上がり晴天が続くといった良い条件が揃っていますが、潮流も速くなり、体力(脚力)を要します。
また一般的に「雨季」と呼ばれる5月から11月頃は、やや透明度が落ちスコールの回数も増えますが、潮流が安定して、大物が多く見られるシーズンです。ですので、ご自身の経験・スキル・体力(脚力)に応じて、季節をご検討いただければと思います。

モルディブが定めたダイビング深度制限について

2004年より、モルディブは法の規制により、
認定証(Cカード)のランクによるダイビング深度制限が設けられました。

2004年より、モルディブは法の規制により、認定証(Cカード)のランクによるダイビング深度制限が設けられました。オープンウォーターレベルのダイバーは最大深度20mまでの制限になりました。
現実的には、サファリダイビングで潜るポイントのほとんどは20m以上の深さがあるため、ご乗船いただくみなさまには少なくとも、ディープダイビングのスペシャルティー、またはアドバンスドオープンウォーター以上のレベルのCカードをお持ちいただくようご案内しております。
まだお持ちでない方は、ご乗船前にご取得なさっていただいたほうが良いでしょう。または乗船中に、アドバンスドオープンウォーターコースを受講することも可能です。講習料金は320ドルです(講習料・マニュアル教材費・ライセンス申請料込み)。受講には事前申請が必要になります。

安全にダイビングを楽しんでいただくために

現地インストラクターの判断で、乗船中に中性浮力スペシャルティーなどの
講習をお受けいただくようお願いする場合がございます。

安全にダイビングを楽しんでいただけるよう、現地インストラクターの判断で、乗船中に中性浮力スペシャルティーなどの講習をお受けいただくようお願いする場合がございます。また、海況やダイビングポイントによっては、現地インストラクターの判断により、他の方と同じ場所で潜ることができない場合もあること、そのダイビングをご遠慮いただくようお伝えする場合もあることを、前もってご了承下さい。

病歴に関する質問書のご提出について
「病歴に関する質問書」を事前にご提出いただいております。

ご乗船いただく全てのお客様に、「病歴に関する質問書」を事前にご提出いただいております。
安全に楽しくダイビングをなさっていただくために、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

質問項目に「YES」のチェックがある場合は、ダイビングが可能であるという医師の署名入りの診断書をご提出いただくようお願いしておりますので、予約お申し込み後はお早めにご確認ください。
過去において患った病気・怪我によっては、ダイビング活動を中止、または乗船をお断りする場合もありますことを、前もってご了承ください。特に、ダイビング活動において禁忌事項となる呼吸器系・循環器系・耳鼻科系の病歴をお持ちの方や、何らかの病気で医師の投薬を受けている方、加療中の方、リウマチなどで身体が思ったようにコントロールできない方、または完治していたとしても過去1年以内において手術の経験がある方は、検討が必要です。
ただしそういった事項に当てはまるといっても、ダイビングが100%不可能なわけでもありません。医師の適切な指導のもと、医師の診断を受ければ、ダイビングが可能な場合もあります。
※上記質問に関して、虚偽または事実と異なる回答をされた場合、ご乗船やダイビングへの参加をお断りする場合がございます。また乗船中に発覚した場合、お客様の現状が明確になるまで、ダイビングへの参加をお断りする場合がございます。その際に発生する費用(人件費・通信費・交通費など)はお客様ご自身の負担となります。

また万が一に備え、ツアーに参加する前に、各自が海外旅行保険やダイビング保険へ加入してくることを強くお勧めしております。

必要なダイビング器材

ダイビングに必要な器材は、基本的に全てご持参ください。

ダイブコンピューターとマーカーブイ(シグナルフロート)は必携です。
必ずご自身のものをご持参いただけますようお願い申し上げます。

※モルディブが定めたダイビング深度制限により、ダイビングで潜ることができる最大の水深は30mと決まっています。これは潜水病の発生を防ぐための条約です。無減圧潜水を行ってダイバーの体を守るために、ダイブコンピューターが必要です。また、ダイビングガイドは万全の注意を払っておりますが、万が一にダイビングガイドを見失った場合に備えて、シグナルフロートも必須となります。

※ご持参いただいたダイブコンピューターの使い方が分からないというお客様がいらっしゃいますが、ご質問されてもお答えできない場合もありますので、前もって使い方を熟知した上でお持ちください。もしくは取扱説明書をお持ちください。/p>

レンタル器材について

メンテナンスされている使い慣れたご自身の器材をご持参いただくことを強くお勧めします。

レンタル器材のご用意もありますが、ご自身の器材が故障した場合のスペア、という設定にさせていただいております。
ご事情でレンタル器材が必要な方は、あらかじめ BLUE “K” SAFARI 日本事務所までご相談ください

ご乗船いただくみなさま一人一人にご満足いただけるよう、安全を第一優先に考えて
サービスをご提供するため、スタッフ一同取り組んでおります。
みなさまのご理解とご協力をお願い申し上げます。

予約するにあたって不安なことや尋ねてみたいことなど、いつでもお気軽にお問い合わせください。

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